2014年08月16日

べけっとべけっと

ああもう、ベケットやばい!
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2014年08月13日

埃が降り積もることについて

赤ちゃんが生まれたばかりの家庭に遊びに行く。地に足をつけて本当に真面目に、誠実に着実に蓄積する暮らしを築いている目の当たりにすると、いかに普段形のないものにかかずらわっているかということに直面する。少しの卑屈さとむなしさが、こっち側にある。つくづく自分なんてろくでもないと思う。蓄積しないもの、なくなってしまうもの、消えていくもの、もともとないもの、そういうものにばかり囚われる。形のあるものを着実に蓄積していく樣は眩しいよ。つくづく、色んなものや人にすみませんって思う。ろくでもなくてすみませんって思う。穀潰しですみません。ろくでもねえや。でもね、うつろう人は、うつろう人なりの美しい時間とともにいるよ。そういうとびきりの生命を、知っているよ。街角にたたずむあなたを、知っているよ。私は知っているよ。あなたを映すよ。私が、あなたを映すよ。私はあなたを、あなたがここにいたことを、いた時間を、その跡を、終わりを、続きを、その先を、正確に。できる限り精確に。トレースする。トレースしたい、させてほしいんだよ。
こんな人々に。あなたにも、私にも、彼にも彼女にも、一様に、「時の埃は降り積もる」(『エレニの帰郷』/アンゲロプロス)。雪も。身体に。時間に。その街に。降り積もる。降り積もる。融けていく。消えていく。
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2014年08月03日

うらめし家

こんなん書いてるの無駄だ、こんなの書いてる時間あったら映画を一本、といわず二本、三本見れるんじゃないかほんとこんちくしょう
映画の時間にあわせられない拘束時間がうらめしい、どこかを楽しようとするとやっぱりこういうことになる、ただただうらめしい
不義理だ不義理だ不義理だ、けど
自分の仕事とやらをちゃんとしなくては
posted by hamigoe at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記