2019年09月26日

i got that

大事な人をはさんで、大事な人の大事な人につながる気がしてる。ものすごく早く、身近な人の身に起きたこととして聞いたからかもしれない。会ったことはない。会えたかもしれない。愛されていたのがわかったから失われたことが惜しいのではなく。人から愛されていることにより、それぞれの人と彼との記憶がにじんだ言葉とその裏側にあるであろう大きな大きなあたたかいイメージにより描き出される彼の輪郭が立体的で、そして映画の中に、写真の中に。記録に残されていることからさらに思い描けることもあって、こんなにも立体的なことってそうそうないからだと気付いてきた。
親友がかなり前のめってる。ありったけの力と友情で彼を見送るのだと前のめりに突っ走っている。つんのめってこけないか気になる。きっと彼に笑われるよ。彼の代わりに彼女を見守っているように思える。彼女を介して、彼と私の立っているところが近づくことに気づく。なおさら、彼を身近に感じる。
posted by hamigoe at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記