2020年10月01日

これをしないでどこに行けるというのか

自分以外のたくさんの方も当事者となって痛感していることだろうと思うけれども、誰かを傷つけたり、何かを損なったり、自分自身が痛みに耐えたりした経験が、容易に、自分以外の存在にも同じ経験を許容できるはずだって前提を持ってしまう。それくらい耐えて当然とか、できなくてどうするとか。これ間違ってる。何がって、できるできないに当然をもとめることが。当然と心得たいのは、ひとりひとり、ひとつひとつに違いがあること。次の瞬間は別のものくらいに変化があること。よりよさや面白さを最優先することは美談ではない、別に。今の知恵は、他者も自分も、安心・安全でいることを守り合うこと、確認し合うこと。その上で、できる工夫をしていくこと。繰り返し繰り返し自分に湧かせたい。自分が生きてる間に大きく変わらなくてもこの後のために。先達の、大先輩のみなさんの、日々自分の足場からアップデートしていく、していこうと協働されている姿勢に勇気をもらう。
posted by hamigoe at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記