2014年07月08日

回路全開

もっすごいちゃんと見つめられて見つめるうちに、距離が消失する感覚が訪れる。少し精度をあげて言い直すと、距離感が測れなくなる時間、というか。
相手の変化で自分の存在を知ることができるときのこと。
デプレシャンの映画でかっちょよく語られたそのときのこと、ぎゅんぎゅん変化する距離感の体感とともにまざまざと思い返した昨晩。
からの、カフェやばい。病院にいる一人一人やばい。人の存在感の、なんつーか立体感たるややばい。そこにいる人々の情報量はんぱない。そこにいる人々、いまここに人がいるってことが、とにかくとにかくやばい。

いかに日頃見てないか、見られてないかってことでもあるが、そんな反省はどうでもいーや、とにかく見るってすげえ。
見ることと見られることで動きだすことってすげえよ。
関わるってすげえ。存在の存在感たるや。あ、あ、これ映画だ、映画をやらなきゃ。映画をやらなきゃだよ。
でもってその前に、わたしはこの感覚、ろくでもなく頼りもないこの消えて失っていく感覚を、なるべく多くの時間もってたい。というか、もってないことになりたくない。自己演出か。やってみる。
posted by hamigoe at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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