2014年09月07日

たとえば、の続き

子を生さずとも、二人の間に生まれたものを、育てているではないか、

彼女は、それを殺すのではなく、生かしたいと思うのです
生まれた瞬間につぶれてしまうものだっているけれど
ひとりでにそだっていくものだってあるけれど
ちょっと目を離してばらばらになったあげくに、また落ち合えもして
添え木を傍に置くことで、水をあげて、丁寧に話しかけることで、
そっと守ることで、
花を咲かせて実や種を、繰り返し、遺してつながるその先を
生すことだってできるんやないの。
どんな風に触れば、どんな風に交わせば
うむことができる、育むことができる、
わたしとあなたで、彼と彼女で
親みたいになれるかもしれないじゃんか
ねえ、そうやない、そうやないの?
posted by hamigoe at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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