2013年12月24日

修羅シュシュシュー

映画祭帰りのブレヒトとロルカ。すこぶるよい。渋かっこいい。

ああそうだ、わたしたちは何をやってるのかって、不在の像のための背景になること。ある像がその場所に、そこの間に立ち上がるように、私たちもまたそこに、一所懸命に立ち会っている、いるんだなぁとすごく腑におちた年の瀬。主役はわたしじゃない。私が全力でここにいようとするのは、常に、ここにないもののためなのだ。
posted by hamigoe at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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